野球選手のメンタルトレーニング

どのようなスポーツにおいてもパフォーマンス向上には、
”心・技・体”の鍛錬が必要です。

もちろん、どれか一つだけとっぴつしていても、なかなか結果には
結びつかない事だと思います。

ですから日々練習を重ね、より良い状態を作っていくわけですが…

技・体においては日々の練習やトレーニングで作られていくと
思いますが、「心」についてはなかなかどうしたらよいのやら…

私が、現役時代にはメンタルトレーニングなるものは、まだなかった
ように記憶しています。

メンタルトレーニングが重要だと言われだしたのも20年前くらい
からではないでしょうか?

今回は、野球選手にとってのメンタルトレーニングの必要性と
自分でできるトレーニング方法を書いていきたいと思います。



メンタルの重要性


トップアスリートと言われている方々は、技術・パワー・スピードが
本当にバランスよく備わっていることが多いです。

しかし

それ以上にメンタルの強さを備えています!!

以下のことを想像してみてください

打率は良いのにチャンスに打てない選手と打率はそんなに良くないのに
やたらチャンスに強い選手がいるとします。

得点圏にランナーがいる場面で打席に立つと「あれこれ」考えてしましますよね!?

「打てんかったら…」や「絶対にランナー帰したる!」と力が入った経験が
誰しもあるかと思います。

こうなってしまうと平常の思考とは遠くかけ離れた精神状態に陥ってしまい、
なかなか力が発揮できないのです。

しかし、チャンスに強い選手は冷静に打席で集中し、相手投手の配球などを
読む事ができ普段通りの力を発揮する事ができるのです。

メンタルの強さは持って生まれたものではなく、おかれた環境によって
成長していくのです!!

プロの選手でも新人選手の初打席や初登板は体ガチガチになって、
本来の力が発揮できない事が多いです。

試合に出続けることで環境にも慣れ、精神的な余裕が生まれるので
徐々に本来の力を発揮できるようになってきます。

これも、メンタル的な成長が要因の一つだと言えます。

メンタルはトレーニングをすることで鍛える事で強くなるのです。


ではどのようにしてメンタルトレーニングを行うのか?


メンタルトレーニングはプロのアスリートも専門家の指導の下で
行っている選手も多いです。

しかし、小中高大学生の学生さんにそんなお金をかけてできる
余裕もないと思いますので、自宅で自分一人でもできるトレーニング方法を
ご紹介します。

それは、残像を使ったトレーニング方法です。

高岸弘さんという建築士の方が考案されたイメージトレーニングの手法で、
下記の様なカードに描かれた絵柄を見て見た絵柄の残像時間がトレーニングを
継続することで長くなっていくというものなのです。

このトレーニングを続けることで集中力や物をイメージする力などが
付いていくとされています。

※こちらのカードは私がお世話になっている団体さんにていただいたものです。

理想とするフォームや打席での活躍を頭の中でイメージする

このようなカードを数秒眺めた後、目をつぶりこのカードの残像を
何秒イメージできるかを行っていきます。
この残像トレーニングを続けると頭の中でイメージを描く事が長くなってき
実際のイメージトレーニングが行いやすくなっていきます。
そうなってくると、素振りやタオルを使った投球練習時により実践に近い
イメージを描き効果的な練習ができるようになってきます。
イメージトレーニングが得意な選手は自分が理想とする選手の投球動作や、
バッティングフォームをイメージし、それを自分の動きに取り入れる事が
できます。
このように、
野球でもイメージトレーニングによって理想とする動作に近づける練習は
可能になるでしょう!
この冬の時期に一度試してみてはいかがでしょうか!!
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