ぎっくり腰について一番多い質問

こんにちは

慢性痛根本改善整体院エイト 院長の原です。

本日のブログは、タイトルにもありますように「ぎっくり腰」

についていちばん多い質問について、私なりの見解を書いて

行きたいと思います。

 

 

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰とは正式には急性腰痛症といい、突然腰の辺りに

痛みが走る症状のことを指します。欧米では「魔女の一撃」と

言われることもあるようです。重いものを持ち上げるなど、腰

を支える靭帯や筋肉に急激に負担を掛けることで起こることが

多いです。

ぎっくり腰の症状

ぎっくり腰が起こると腰に痛みが走り、体を自由に動かせなく

なります。

一般的な症状としては以下の通りです。

●上半身を起こせない

●腰が痛くて普段通り歩けない

●せきやくしゃみが腰に響く

●寝返りが打てない

動くのはもちろんのこと、通常の姿勢でいることもつらく、日常

生活に大きく支障をきたします。

ねんざに近い症状で、安静にしていれば数日間で痛みは引きます。

重いものを持ち上げる以外でも、ラケットで素振りをする、前か

がみになる、せきやくしゃみをする、など日常的な簡単な動作で

も起こることがありますので注意が必要です。

 

ぎっくり腰の原因

椎間板の老化

椎間板は背中にある椎骨の間に存在する軟骨ですが、歳をとると

共に椎間板や関節が老化し、痛みやすくなります。

悪い姿勢で長時間いる

背骨のカーブが強い猫背の姿勢は、腰に負担を掛けることになります。

また、長時間同じ姿勢でいることも筋肉への負担に偏りが出てし

まい、ぎっくり腰になりやすくなります。ストレスや食事なども

少なからず関係していますが、薬などで予防できるわけではない

ので、普段から運動をして、筋肉や体の調子を整えることがとて

も大事になります。

 

ぎっくり腰になってしまった場合の対処法

もしぎっくり腰になってしまった時には、ひとまず安静にしましょう。

下手に動かしてしまうと再発の危険性があり、慢性的な腰痛へと

がりかねます。

まずは痛みがある個所の炎症を抑えるために冷やし、横になって

いるのが一番です。

痛みが我慢できない、痛みが長期間続く場合には病院に行って診

察を受けてください。

ぎっくり腰を事前に防ぐには、日々の運動が大事です。

体を動かす時にはストレッチをして、しっかりとほぐしたうえで

運動をするのが良いでしょう。

ぎっくり腰が癖になるとつらいので、20代のうちから気を付けて

くださいね!

 

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スポーツ選手に特化した体のメンテナスから技

術指導も行っております。

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