自力で血圧を下げる方法 #2

こんにちは

慢性痛根本改善整体院エイト 院長の原です。

本日のブログはタイトルにもありますように「血圧を自力で下げる」

ケア方法のご紹介です。

#2は飲み物について書いていきたいと思います。

 

血圧を下げる飲み物が知りたい~コーヒーやお茶は効果的なの?

・特定保健用食品(トクホ)のマークがついた飲み物を飲んでみよう。

・コーヒーに含まれる「カリウム」や「ポリフェノール」には、動脈硬化を

 防止して血圧を下げる効果がある

・緑茶に含まれる「カテキン」には、血圧を上げる仕組みで働く酵素を邪魔

 して血圧を下げる効果がある

・ただし医療機関に通院し病気の治療中の人は医師に相談をしてください

 

コンビニや自動販売機で買える「トクホ」に注目!

「トクホ」マークを知っていますか。たいていの人は、1度は目にしたことが
あるのではないでしょうか?
「トクホ」とは、「特定保健用食品」の略称です。
特定保健用食品とは、健康に良い影響を与える成分である「保健機能成分」
を含む食品であると、消費者庁の審査において承認されている食品で、トク
ホマークは、この審査を経て認可された食品にのみ表示することが出来ます。
健康に良い影響とは、「血圧や血中のコレステロールを正常に保つことを助
ける」「おなかの調子を整えるのに役立つ」などで、これらの効果が科学的
に証明されている成分を含む食品がトクホです。また、科学的根拠のレベル
には届かずとも、一定の有効性が確認され、限定的に科学的根拠が認められ

 

ている食品は「条件付特定保健用食品」と呼ばれています。

 

トクホに必ず表示しなくてはならない項目(必須表示項目)は以下です。

・「特定保健用食品」である旨

・保健機能に関与する成分を含む「栄養成分表示」

・表示許可された成分についての特定の保健用途の表示(許可表示)

・1日当たりの摂取目安

・量摂取方法

・摂取をする上での注意事項(摂取上の注意)

・摂取量が定められている栄養素に限り、1日に必要な栄養素の量をどれだけ満

 たしているか(1日当たりの栄養所要量に対する充足率)

 

トクホの食品には、必ず「1日当たりの摂取目安量」が表記されています。多量に

摂取したからといって、より良い効果が得られるわけではありませんし、どんな
栄養素も取り過ぎは体に良くありません。
場合によっては害にもなり得ます。
摂取目安量はしっかりと守るようにしましょう。
また、特定保健用食品は、医薬品とは異なります。あくまで、健康状態を改善する
目的であり、病気の治療のために使用するものではないということを理解しておき
ましょう。

 

また、治療を受けている人がトクホを使用したい場合には、主治医に相談しましょう。

 

トクホはあくまでも食品ですが、保健的効果は科学的に認められています。

血圧が高めで気になる人は、コンビニやスーパーなどで、血圧を下げる効果を表示
している「トクホ」の飲み物や食品をぜひ見つけて試してみましょう。
例えば、血圧の上昇を防ぐごまの成分「ゴマペプチド」が入ったお茶や、同じく血
圧の上昇を防ぐ「ラクトトリペプチド」が入った乳酸菌飲料などが、「トクホ」飲
料として販売されています。
コーヒーの血圧下げる効果について~エビデンスってあるの?~
コーヒーの主成分は、カフェイン、脂質、クロロゲン酸、ビタミンB2、カリウム、
炭水化物などです。
コーヒーを作る際に、フィルターで脂質の大部分は除かれるため、最終的にはカフェ
イン、クロロゲン酸、ビタミン類が残ります。
コーヒーの主成分である「カフェイン」には中枢神経を刺激し血圧を上げる作用があ
ることから、つい最近までコーヒーは高血圧を引き起こす飲み物だと考えられていま
した。
ところがその考えを覆す論文が、2014年に米国ハーバード大学の研究グループにより
報告されました。

 

研究グループは、高血圧と関係の深い「心血管病」とコーヒーについて報告されてき

たさまざまな研究を統合して解析しました。その結果、コーヒーをほとんど飲まない
人よりも、1日3~5杯程度飲んでいる人の方が、心血管病になるリスクが低いことが
分かりました。
ちなみに、コーヒーを飲む量と心血管病になるリスクとの関係は、「Jカーブ」を描い
ており、0杯と比べて3~5杯が最もリスクが低く、それ以上は量に比例してリスクが上

 

がり、コーヒー約10杯で、0杯と同等のリスクとなっていました。

 

コーヒーには、100g(100mL)当たり65mgの「カリウム」が含まれています。

つまり、カップ1杯のコーヒーで約100mgのカリウムが摂取出来ます。先ほどもお話し
しましたが、「カリウム」には血圧を下げる効果があります。
そのため、「コーヒーは高血圧を予防することにより心血管病になるリスクを下げてい
る」という可能性が理由の1つとして考えられます。
さらに、コーヒーに多く含まれている「クロロゲン酸」はポリフェノールの一種です。
ポリフェノールには動脈硬化を予防する効果があるということが、動物実験や、人間を対
象にした、世界中の多くの研究により証明されています。
ポリフェノールが動脈硬化の予防につながるメカニズムも詳しく分かっており、その鍵は、
ポリフェノールの「活性酸素」の発生やその働きを抑制する効果であると分かっています。
「活性酸素」は微量であれば体にとって良い働きをしますが、大量に生成されると「過酸
化脂質」という物質を作ります。過酸化脂質は遺伝子を傷付け、動脈硬化・がん・免疫力
の低下などを引き起こします。
そのため、活性酸素を抑えるポリフェノールには動脈硬化を予防する効果があるのです。
成分 効果
カリウム 塩分(ナトリウム)の排出を促進して血圧を下げる
クロロゲン酸(ポリフェノール) 動脈硬化を促進する「活性酸素」を抑えて血圧を下げる

 

このようにコーヒーには体に良い成分が豊富に含まれています。仕事の合間や休憩中に、

コーヒーを飲んでリフレッシュしてみてはいかがですか?
お茶の血圧下げる効果について~エビデンスってあるの?~
緑茶は、日本人に馴染みのある飲み物です。毎日飲んでいるという人も多いの
ではないでしょうか。
「緑茶には血圧を下げる効果がある」と、数々の動物実験や人間を対象として
行われた研究により、医学的に証明されています。効果の秘密は、緑茶に含ま
れている「カテキン」という物質にあります。体には「レニン・アンジオテン
シン系」という、血圧を上げる体の仕組みがあります。
「カテキン」には、この仕組みで働く酵素(ACE)の活性を抑える働きがあり
ます。
実際に台湾で中国人を対象に行われた研究では、毎日120mL程度以上の緑茶
またはウーロン茶を1年以上飲み続けている人たちは、飲んでいない人に比べ
て高血圧になる確率が低いとの報告もなされています。
高血圧を予防することは、合併症である心筋梗塞・脳梗塞・腎不全などの危険な
病気の予防につながります。
食事の際にはジュースではなく、お茶を飲むようにしてみてはいかがでしょうか。
また、トクホのコーヒーや緑茶も出ているのでそちらも検討してみると良いかも
知れませんね。
「整体院エイト」では、美容。健康並みならず
スポーツ選手に特化した体のメンテナスから技
術指導も行っております。

 

 

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