5分でわかる、腰痛マットレスの選び方 ~大阪 三国 腰痛根本改善 整体院エイト~

こんにちは

 

整体院エイト 院長の原です。

 

慢性的な腰痛持ちの方は、一度は経験したことがあるであろう、

腰に負担の少ないマットレスの購入経験。

 

私たち人間は、人生の3分の1を寝ることに時間を費やしています。

その睡眠時間を快適にするべく、寝具の選別を行うことが非常に大切かと思います。

 

私も、腰痛がひどかった時、ベットにひくマットレスに関しては

非常に気を使いました。

 

 

それこそ、何回買い替えたかわからないほど、自分に合ったマットレスを探すのに、

時間とお金をかけたものです。

 

マットレスを購入するとき、どんなものを基準にしたらよいのか分からないあなたへ、

マットレスの選び方をアドバイスさせていただきます。

 

こんなマットレスは購入するのは控えて

それは . . .

 

低反発マットレス。

 

一時期人気を博してバカ売れしていた「低反発マットレス」ですが、厚みがなく薄いマットレスが多く、

このようなマットは腰痛悪化の原因にもなったりします。

 

低反発マットは、寝ているときに体がマットに沈み込むという原理から、

寝返りの回数が減り、血行が悪くなることが多いです。

 

また、通気性が悪く就寝時の寝汗により筋肉に緊張を生じさせ腰痛悪化の原因と考えられています。

 

しかも、耐久性は5年となっていますが、大半のマットレスが2年未満にダメになったりします。

 

失敗しない、腰痛に良いマットレス選び

 

ここが難しいところなんですが、腰痛の方に限らず就寝時に気をつけたいのが、

体にかかる重力をいかに分散できるのかが大切になっています。

 

これを「体分散」と言います。

 

就寝時にどのような姿勢が良いのか下記図とともに説明させていただきます。

 ①体分散のできている姿勢

 

 

 

 

 

腰痛に良いとされる睡眠時の姿勢とは仰向けで寝たときに背骨から腰骨が綺麗なS時カーブを描き、

横向きになった時に背骨から腰骨がまっすぐになる姿勢が良いとされています。

 

②③体分散できていない姿勢

 

 

 

 

 

柔らかい低反発マットレスなどは寝心地はとても良く深い睡眠が期待できますが、

体が沈みこみ寝返りが打てなくなったりお尻部分が落ちすぎるので腰に負担がかかってしまうので、

あまりお勧めできません。

 

 

 

 

 

 

硬すぎるマットレスの場合は、睡眠時に仰向けになった際、肩甲骨や骨盤の後ろ側に体重がかかりすぎてしまうため、

血流が低下して手足がしびれることがあります。

また、一部分に体重がかかることで一部分の筋肉に負担がかかり、腰痛や肩こりの原因になります。

 

自分に合ったマットレスを選ぶコツ

それは、自分の体重に合ったマットレスを選ぶことにあります。

消費者庁のマットレスの表記にニュートンというものがあります。

 

この表記を一つの目安として、マットレスの固さ表記が100ニュートン以上のものが、

腰痛改善に適しています。

 

体重別ニュートン表記の目安表は下記の通り

体 重  マットレスの固さ
50kg 100~150ニュートン
51~80kg 120~160ニュートン
81~100kg 140~180ニュートン
100kg以上 160~200ニュートン

 

マットレスの中には、ニュートンの記載してないものもありますので、

しっかりと記載のあるものを選んでくださいね。

 

「整体院エイト」では、美容・健康のみならずスポーツ選手に特化した体のメンテナスから技術指導も行っております。

 

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