頭痛改善のツボ教えちゃいます ~大阪 三国 腰痛根本改善 整体院エイト~

こんにちは

 

整体院エイト 院長の原です。

 

本日のブログは、つらい頭痛の改善方法を教えちゃいます。

 

頭痛がずっと続いていて、今すぐどうにかしたいと思うことってありますよね。

頭痛が原因で仕事は休めないですし、「薬を使うのもな~」って方などは対処のしかたに困りますよね。

 

そんなときにぴったりな頭痛を軽減させるツボがあるんです。

 

まー、だからと言ってむやみやたらに押してもよいわけではないので、

これから説明していきますね。

 

まず、頭痛には2種類あるということを知っているでしょうか?

1次性頭痛と2次性頭痛にわかれるのですが、その種類によって原因や症状、改善方法などが変わってきます。

 

 

1次性頭痛

1次性頭痛とは慢性頭痛のことで、原因となる病気がなく繰り返し起こる頭痛のことを言います。
いわゆる頭痛持ちの人はこのタイプで、頭痛の8割くらいがこのタイプの頭痛であると言われています。

 

慢性頭痛は、大きく分けて「片頭痛」「拡張型頭痛」「群発頭痛」の3つに分かれ、

それぞれ頭痛に対する改善方法が違うので注意してください。

 

■片頭痛

頭の片側を中心に起こる頭痛で、痛みが発症する前に視界にきらきらと光るものが見える場合もあり、

吐き気、目眩、神経敏感という症状も伴う可能性もあります。

原因としては、ストレスや疲労が多く入浴や飲酒といった行為で血管の急激な拡張することで、

痛みが誘発される場合もあります。

 

■緊張性頭痛

頭全体が締め付けられるような頭が重たい感覚と頭部両側が痛む頭痛です。

多くの場合は、肩こり・首こり・目眩・ふらつき・体のだるさといった症状があります。

 

発症の原因として、長時間のデスクワークや運動不足、

仕事間や人間関係でのトラブルによって症状が現れることがあります。

■群発頭痛

目の奥にはキリで突き刺されるような痛みが起こります。

流涙や結膜充血、鼻水や鼻詰まり、発汗や縮瞳、散瞳といった症状も伴う場合もあります。

 

原因として目の後ろの内頸動脈の中に炎症が発生するためと考えられているようです。

 

2次性頭痛

2次性頭痛とは、脳や体の病気に伴う頭痛のことで、脳内出血やガンなどのような病が原因で起こる頭痛です。

2次性頭痛は、他の頭痛とはくらべものにならないくらい酷い場合もあり、

症状に応じて強い薬を必要とする場合があります。

 

このタイプの頭痛の場合には、頭痛そのものへの処置はもちろん、

頭痛の原因となる病を改善することがとても重要だと言えます。

 

頭痛を和らげるポイント

頭痛を和らげるのに3つのポイントがあります。

 

 

1、温める

頭痛が起こる理由に血流が滞ってしまっていることが考えられます。
温めることで血流を促進させ細く凝り固まってしまっている血管を広げることができます。

 

2、押す

頭痛の原因となっている筋肉の緊張をほぐすために、押してマッサージをするのも効果的です。
直接刺激することで、筋肉を緩めて頭痛の症状が和らげることができます。

 

3、伸ばす

肩こりなどが原因で頭痛が起きている場合には、ストレッチをして筋肉をほぐすのをおすすめします。
ストレッチで筋肉を曲げ伸ばしすることで、血流が促進されマッサージや温めの効果が期待できます

 

頭痛に効くツボ

太陽

こめかみの部分にあるツボです。

このツボは、眼精疲労に効果的で、疲れ目にも良いようですよ。

 

完骨

耳たぶの後ろの骨の後ろにあるくぼみが完骨です。

片頭痛を持っている人やめまいが気になる人・不眠症や顔のむくみなどの症状がある時に、

このツボを刺激してください。

 

風池

後頭部の髪の毛の生え際にある筋の間のくぼみが風池です。

肩こりや首の疲れ・眼精疲労・自律神経に効果があります。

 

天柱

後頭部と首の境目にある太い2本の筋肉の外側にあるのが天柱です。

このツボは、肩こりや目の疲れに効果があるといわれています。

 

百会

両耳をつないだラインと鼻筋から上に伸びたラインが交差する場所にあるのが、百会です。

ちょうど頭頂部にあるツボで、頭痛だけでなく不眠や自律神経を整える効果もあるといわれています。

 

印堂

眉間の真ん中にあるのが印堂です。

頭全体に痛みがあるときに効果的です。

そのほかにも、眼精疲労や鼻炎・不眠にも効果があるといわれています。

 

心穴

手の平側の中指の第一関節にあるのが心穴です。

ストレスを軽減することで頭痛に効果があるツボといわれており、

先のとがった棒で強めに刺激すると効果がアップするそうです。

 

前頭点

手の甲側の人さし指の第二関節の親指側にあるのが前頭点です。

このツボは、頭全体が傷むときや二日酔いによる頭痛に即効性があるといわれています。

 

頭頂点

手の甲側の中指の第二関節の親指側にあるのが頭頂点です。

頭痛の中でも、頭のてっぺんあたりに痛みがあるときに効果的なツボです。

 

片頭点

手の甲側の薬指の第二関節の小指側にあるなが片頭点です。

片頭痛全般に効果があるので、片頭痛がしているときにはこのツボを押すことをおすすめします。

 

合谷

親指と人差し指の付け根の間にあるのが合谷です。

肩こりにも効果のあるツボです。

筋肉の分厚い部分なので、棒などで刺激するとうまく力が伝わります。

 

外関

手首の関節から指3本分下にあるのが外関です。

片頭痛だけでなく、首筋や肩のこりにも効果的です。

緊張型片頭痛の場合には、このツボを押すのが効果的なのでおすすめです。

 

頭痛のつぼ押しに即効性はあるの?

ツボ押しについて何分押す・何分で効果が出るというのは一概には言えませんが、

一つのツボに対して一回の指圧は数分程度で頭痛の具合を確認しながらしてください。

原因が分からない頭痛や、ツボ押しをしても効果が見られなかった場合は当院にご相談ください。

 

こんなときはツボ押しNG

 

 

緊張しているとき

緊張しながらツボを押してしまうと、自律神経が整えられなくなってしまうので、

リラックスしている時にすことをおすすめします。

 

飲酒後

飲酒後は血流の流れが過激になることがあり、血流が過激な時にツボを押してしまうと、

具合が悪くなることがあるので絶対にしないでください。

 

熱があるとき

熱がある時にツボを押してしまうと、熱が高くなることがあり、

症状を悪化させる可能性があるのでやめておきましょう。

 

ツボを押しても変化がないとき

間違えてツボではない所を押している可能性があり、体調が悪くなる場合もあるので、

効果がないときはツボを押しをやめてください。

 

妊娠中

妊娠中はちょっとしたことで体調が悪くなり子宮の収縮を早めてしまう恐れがあるので、

婦人科に相談してからツボを押すようにしてくださいね。

 

最後に

ツボ押しは筋肉の緊張を和らげ自律神経のバランスや血流を整えると考えられており、

緊張性頭痛には向いていると思います。

 

頭痛時というのは、通常薬に頼りたいところだと思います。

しかし、薬を服用することにより頭痛が緩和できても内臓にかかる負担が大きくなり、

別の症状を誘発する恐れもあります。

 

薬に頼るのではなく、頭痛に効果のあるス簿を上手に利用して症状を和らげてくださいね。

 

「整体院エイト」では、美容・健康のみならず、

スポーツ選手に特化した体のメンテナスから技術指導も行っております。

 

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