ぎっくり腰にならないために気をつけたいこと ~大阪 三国 腰痛根本改善 整体院エイト~

こんにちは

 

整体院エイト 院長の原です。

 

季節の変わり目は、なぜかぎっくり腰の人が増えるように思います。

風邪などといっしょで、体調の変化が関係しているんでしょうね。

 

ぎっくり腰は腰に問題のある人がなる?

いきなりですが、ぎっくり腰になる人はそれなりの下地が出来ているんですね。

というのも、普段腰にまったく問題がないのにいきなりぎっくり腰になる、

ということはあまりない!ということです。

普段腰に問題なくても、急激に腰に負担をかけたら痛めてしまうこともありますが、

ほとんどは腰痛持ちの人が多いです。

 

ぎっくり腰で当院にご来院される方で、普段腰痛などはまったくないのにいきなりぎっくり腰になった、

という方がまれにおられますが、それはおそらく自分で気づいていないだけで、

その瞬間にもうかなり腰に負担がかかってガチガチになっていたのではと思います。

 

 

ぎっくり腰になりやすい人の姿勢

私が腰痛のお客さんを見ていて思うのが、腰椎の前弯が弱い人が多いのかな?という印象です。

いわゆる猫背の方ですね。

 

腰椎の前弯が弱くなり、骨盤が下がっているので立っている状態を後ろから見たときに、

お尻がペタンと平坦になっているように見えます。

この姿勢はヘルニアの人も多いですね。

 

こういう姿勢の人は、腰にかなりの負担がかかっていますので、

常にぎっくり腰にならないように注意する必要があります。

 

ぎっくり腰になってしまう可能性が高い人が、ぎっくり腰にならないようにするには、

どういったことに注意すればいいか?

気になることを書いていきますね。

 

体を起こす動作に注意する

ぎっくり腰で一番多いのが、腰を曲げた状態から腰を起こしたときにギクっとなる場合だと思います。

いわゆる中腰のような姿勢から上半身を起こしたときです。

中腰の姿勢から上半身を起こすと、腰にかなりの負担がかかります。

 

ですから、この上半身を起こす動作を極力しないようにすることが重要ですね。

腰を使うのではなく、脚を使うようにします。

 

何か物を拾おうとしたときとか、重いものを持ち上げようとしたときなどに、腰を曲げて中腰になるのではなく、

じゃまくさいですが、膝を曲げてしゃがみこむようにするのが良いかと思います。

 

そして、物を持ち上げるのであれば、そのまままっすぐ立ち上がるようにします。

要は、極力腰を傾けないように注意するということです。

 

くしゃみをしたときに「ギクッ」となる

意外と多いのが、くしゃみをしたときにぎくっとなるパターンです。

普段私たちは、何気なくくしゃみをしていますが、

くしゃみをした瞬間腰にはかなりの衝撃がかかっています。

 

体に何も問題がなければ大したことはなくても、腰がガチガチになって余裕がなくなっている状態だと、

くしゃみの衝撃だけでも腰にはかなりの負担になってしまいます。

くしゃみをするときは、体勢に気をつけてください。

 

ただでさえ体が不安定な状態のときは、腰に負担がかかっているのにそのときにくしゃみをすると、

腰にビシっと力がかかります。

ですからくしゃみをするときは、なるべく安定した状態が望ましいです。

 

くしゃみごときで、「なんでそこまで気にしないといけないんだ」と思うかもしれませんが、

そんな大それたことではないのでちょっとだけ気にしてください。

 

立った状態よりも、座った状態のほうがくしゃみをしたときに腰に負担がかかりません。

座っている状態で、前に机などがあるのでしたらそこに手をついたりして、

体重をそちらにかけるようにするともっと腰の負担は減ります。

 

立っている状態でしたら、壁などに手をついて少しそちらにもたれかかるような感じで軽く体重をかけるようにすれば、

腰にかかる衝撃が減ります。

 

最後に . . .

ここまで、さんざん腰に負担をかけない方法を説明しておいてこんなことを言うのもなんですが、

あまり腰をかばい過ぎるのもよくありません。

本当に、腰がギリギリの状態の人は別ですが . . . 

 

それほど腰の状態がひどくない場合は、腰をかばい過ぎるとかえって腰が弱くなってしまいます。

骨折などをして、意図的にその部分を使わないようにしていたらその部分が弱くなってくるのと同じです。

 

あまりに腰に気をつけなさすぎるのもよくないですが、気にしすぎるのもよくありませ

 

あと、ぎっくり腰になったあとについても、腰をかばい過ぎない方がいいです。

これは実際に調査結果が出ていて、ぎっくり腰になった後、寝たきりで過ごした場合と、

できる限り体を動かして日常生活を送った場合とで比較したところ、

できる限り体を動かしていた方が、ぎっくり腰の治りが早かったのです。

 

あなたがもしぎっくり腰になってしまった場合、まったく動くことができない状態であれば、

しばらくは寝たきりで過ごすしかありませんが、少しでも動けるのであればできる限り動くようにして、

なるべく普段に近い生活を送るようにした方が治りは早くなります。

だからと言いて決して無理はしないようにしてくださいね。

 

「整体院エイト」では、美容・健康のみならず、

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