足の裏が痛くなる原因 ~大阪 三国 腰痛根本改善 整体院エイト~

こんにちは

 

整体院エイト 院長の原です。

 

よく歩いたりすると、つちふまず周辺が痛くなることがありますよね。

本日は、つちふまずが痛くなったり、だるくなったりする原因について書いていきたいと思います。

 

つちふまずが痛くなる原因

つちふまずが痛くなる原因としては、前脛骨筋にあることが多いです。

前脛骨筋というのは、脚のすねの骨のすぐ外側にある筋肉です。

この前脛骨筋が硬くなっていたり、疲労していると、つちふまずの辺りがだるかったり痛くなったりします。

 

つちふまずが痛いという人は、ほぼ例外なくこの前脛骨筋が硬くなっており、

つちふまずが痛い人へ施術する場合にとても重要な筋肉になってきます。

もちろんそれだけではなく、つちふまず周辺の筋肉が硬くなったり、炎症を起こしたりしていますので、

いろいろな要素を考慮して施術する必要があります。

 

筋肉としては前脛骨筋が硬くなっていることが多いのですが、つちふまずのだるさや痛みを引き起こしている要因は、

どのようなことがあるのでしょうか?

順に追って説明していきますね。

 

 

偏平足

偏平足というのは、つちふまずが平らになっている足のことです。

通常の場合、ふちふまずにアーチがあることで体重をうまく分散し、足への負担を軽減しているのですが、

偏平足の場合、体重がうまく分散されず足が疲労しやすくなっています。

そのため、つちふまずに負担がかかり、足の裏にある筋肉や腱、靭帯、そして前脛骨筋も疲労してしまいます。

 

重心が内側によりすぎ

主にX脚の方に多いのですが、重心が内側によりすぎている場合があります。

体重が両足の内側にかかることによって、つちふまず付近に負担がかかるようになり、

つちふまずがだるくなったり、痛くなったりします。

普段、立っているときに膝はくっついているけど、足はくっついていない、

という人はこの傾向があることが多いです。

 

足首の内反

足首のゆがみも影響します。

足首の内反というのは、足の裏が内側を向く曲がり方で、一般的に足をくじいたときに曲がる方向です。

靴底の外側が多く減っている人は多いですが、極端に外側が減っている場合は、

外側に体重がかかりすぎているため、足首が内反している可能性があります。

足首が内反している状態が長く続き、足首が硬くなってしまうと、前脛骨筋が硬くなってしまいます。

そのため、前脛骨筋が付着しているつちふまず付近にだるさや痛みが出てしまいます。

 

つちふまずをゆるめるには

つちふまず周辺が硬くなっている場合、直接つちふまずをゆるめるには、

青竹踏みのようなものでつちふまずをゆるめるようにするといいと思います。

それと合わせて、前脛骨筋をストレッチすることで効果をアップさせます。

 

普段気をつける姿勢や歩き方

つちふまずがだるくなったり痛くなったりする方は、足への体重のかかり方が内側へ寄りすぎていたり、

逆に外側に掛かりすぎていたりします。

足の真ん中に重心が来るようにして、足の裏全体で地面に接しているような感覚になることが大事です。

片方の足だけ意識してしまうと、そちらの足に体重がかかりすぎてしまったりするので、

両方の足で確認するようにしてください。

 

最後に

つちふまずがだるくなったり、痛くなったりする場合のよくある原因や対処法などについて、

書いてきましたがいかがだったでしょうか?

ほんのちょっとした体の使い方のクセ程度であれば、少し意識することによって改善すると思います。

ただ、O脚やX脚の場合は、まずその脚のゆがみを直していくことも考慮したいものですね。

 

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