死に至る「睡眠」・長生きする「睡眠」 ~大阪 三国 腰痛根本改善 整体院エイト~

こんにちは

 

整体院エイト 院長の原です。

 

食事も健康的にし、運動も心がけ何かと身体に気をつけようと努めている人は多い事だと思います。

ですが、食事や運動よりずっと多くの時間を割いているこの行動のことをちゃんと知っているでしょうか?

 

日本人は睡眠時間が短い

一生のうちでもっとも時間をかけていることは何だと思いますか。

それは仕事でも趣味でも、家族サービスでもなく、まさしく睡眠なんですね。

「理想的な睡眠時間は一日に8時間」は、いつの間にか常識として広く知れわたっていますが、

これに従えば24時間中の8時間、すなわち人生の時間の3分の1を私たちは睡眠にかけていることになります。

 

これだけ長い時間をかける睡眠が、健康を左右しないわけがありません。

睡眠は、ただ身体を休めるためだけのものではありません。成長ホルモンは子供の成長だけでなく、

大人でも古くなったり壊れてしまった細胞を新しくする役割を担っていますが、

これは起きている間はほとんど分泌されず、就寝後3時間の間に多く出ることは、皆さん知っているかと思います。

 

細胞が再生されなければ、お酒を飲んで壊された肝臓の細胞も、年齢を重ねたお肌も、

病と闘う免疫細胞も更新されません。

睡眠がうまくとれないことは、重大な病気にもつながるのです。

死に至る病にも直結する睡眠不足、私たち日本人の睡眠時間は減少傾向にあると言われています。

 

寝つきが悪い、夜中に何回もトイレに行く、朝起きたとき頭痛がする、起きたとき口がすごく乾いている、

といった症状を訴える方から、糖尿病が見つかったという例もるそうです。

 

病気だから睡眠の状態が悪いのか、睡眠の質が悪いから病気になったのか?

これはどちらとも分けれるものではないかと思います。

 

「ふて寝」で脳梗塞に

人間には体内時計があり、一日の活動のサイクルを司っています。

体内時計によって、人間は夜になると体温が下がります。

体温が急激に下がる際に、人間は強い眠気を感じるようになっています。

そして朝になると、コルチゾールというホルモンを分泌させて体温を上げます。

 

ストレスホルモンと呼ばれるものの一種で、心身にストレスがかかると多く分泌され体温や心拍数を上げ、

エネルギーを使いやすくします。

 

ところがイライラした気持ちを抱えたまま、ふて寝するときのように精神的なストレスをためこみ、

コルチゾールが多量に分泌された状態で寝ると、身体は戦闘状態のまま眠るような状況になってしまいます。

体温が下がらないので寝つきが悪く、血圧が下がらないから高血圧になり、毛細血管がやられて脳梗塞、

心筋梗塞になりやすくなったりもします。

 

慢性的な睡眠不足の上、風呂に入ってリラックスするでもなく、電気もつけっぱなし、

音楽などをかけっぱなしで寝るようなことをつづけると、いつも眠りが浅く夜中にすぐ目が覚めてしまいます。

質の悪い眠りを重ねると、成長ホルモンの分泌を盛んにする深い眠りが不足し、

体内で免疫細胞が生産されにくくなります。

 

この様に、私たちの健康に大きくかかわっている睡眠、気になるのは「そもそも、どのくらい睡眠をとれば十分なのか」ですよね。

「8時間が理想」とよく言われていますが、本当のところはどうなのでしょうか?

実は、睡眠は長ければ長いほどいいというわけではないようです。

むしろ、眠くないときにはベッドに入らないほうがいいくらいなのです。

 

寝だめは無意味?

必要な睡眠時間というのは、人によって違います。

年齢に応じても大きく変化します。

 

例えば、2歳児では12時間、20歳だと8時間ほど眠ることができるのですが、70歳にもなると6時間しか眠ることができません。

それを、8時間は寝ないといけないと考えて寝床で頑張っている結果、『なかなか眠れない』とか

『早すぎる時間に目が覚めてしまう』と言った方が多いです。

 

先ほども少し書きましたが、人間の睡眠にまつわるホルモンの分泌などを決めるのは体内時計です。

これは遺伝子によって決定され、さまざまな周期の人がいると言われています。

人間の体内時計は25時間周期で、それを24時間に無理やり調整しているから調子が悪い方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、実際には体内時計も遺伝子によってさまざまです。

24時間周期より長いことが多いのは確かですが、体内時計の周期が長い人は、宵っ張りになるのも自然なことのようです。

 

朝日を浴びると体内時計はリセットされ、自分なりの睡眠リズムが安定し自然と夜の寝つきもよくなります。

平日よりも土日は多く寝ようとする人がいますが、これをやると月曜日の朝には体内時計が狂ってしまいます。

また、いわゆる寝だめには普段の睡眠不足を補う効果はほとんどないようです。

 

寝酒も逆効果なようです。

晩酌しても酔いがさめてから寝た方がいいようです。

アルコールは一時的に寝つきをよくしますが、実は深い睡眠を妨げてしまいます。

トイレが近くなって眠りも浅くなり、十分に脳の休息が取れず認知症のリスクも高くなるようです。

人生の3分の1を占める睡眠なのですから、質の良い睡眠時間を確保したいものですよね。

 

「整体院エイト」では、美容・健康のみならず、

スポーツ選手に特化した体のメンテナスから技術指導も行っております。

 

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