内臓疲労の症状と回復方法 ~大阪 三国 腰痛根本改善 整体院エイト~

こんにちは

 

整体院エイト 院長の原です。

 

内臓疲労の主な症状はだるさや疲労感です。

最近妙に疲れているという方は、内臓の疲労を回復させる方法をとってみてはいかがでしょうか。

睡眠前には胃を空っぽにして内臓を休めることによって回復していきます。

 

 

内臓疲労とは

ここで内臓とは、胃や腸の消化器官と腎臓、肝臓の事をあらわしています。

内臓疲労とは、食生活の乱れから胃腸が正常に働かず、消化吸収する機能が低下する事を言います。

また、暴飲暴食により胃腸の粘膜が損傷してしまう事も内臓疲労となります。

内臓は疲労しても見えないし分かりにくいものです。

 

食事をしてカロリー摂取をしているのに、内臓が疲労している為に活動に必要なエネルギーを、

うまく作り出せない状態になっているのです。

内臓も肉体疲労と同じように働きすぎると、内臓に日常的に負荷がかかって疲労してきます。

 

つまり、寝る直前まで食べていたり、必要以上に食べ過ぎたりお酒を飲み過ぎたりすると、

常に消化運動をする事になり内臓が休めなくなるんです。

 

仕事が忙しくて食事が不規則になったり、勤務内容により昼夜逆転の生活になったり、

一日も休まず毎日お酒を飲んでいる人などは、肉体的精神的な疲労だけでなく、

内臓疲労も引き起こしている可能性が高いかと思います。

 

内臓疲労の症状

内臓疲労の症状は、何となく疲れていて体が重く感じるようになります。

毎日、十分な睡眠時間をとっているのに、疲れが取れていないことってありますよね。

それから、食欲が無くなり胃がもたれている感じがありますし、胃腸の調子が悪くなり、

下痢や便秘をするようになります。

 

このような内臓疲労の症状がありますが、どちらかと言うと慢性的な症状になるので、

治るのに時間がかかってしまいます。

そして、内臓疲労により消化機能が低下すると、エネルギーが無くなるのでスタミナ切れの状態になり、

さらに肉体も疲れてしまい免疫力低下に繋がるんです。

 

疲れると風邪をひきやすくなるなどとよく言われますが、それは免疫力が低下したからなんですね。

それ以外にも、免疫力が低下すると肌が荒れたり結膜炎になったり、さらには高血圧や癌などを引き起こす事もあるのです。

思わぬ病気になる事もあるので、不規則な食生活や暴飲暴食をして胃腸の調子が悪い場合は、

そのままにせず治す努力をした方がよいですね。

 

腰痛になることもある

腰痛は、ぎっくり腰などの腰に直接ダメージを与える事によって起きる腰痛とは違い、

腰だけが原因でない腰痛があります。

実は、内臓疲労が原因の腰痛があるのです。

 

腰痛の多くは、筋肉が硬くなってバランスがくずれ引っ張られた骨格が歪み神経が圧迫されて発症することが多いです。

それは、血流が悪い為に酸素や栄養が筋肉にうまく運ばれなくなり、老廃物は排出されずにたまってしまい筋肉が硬くなるからです。

その血流が悪い原因が内臓疲労によるものなのです。

 

内臓が疲れてくると機能が低下し血流が悪くなり、さらに内臓につながっている筋肉の血流も悪くなって、

筋肉も硬くなってしまうという事なのです。

ですから、内臓疲労が原因の腰痛を抱えている人の多くは、背中が硬くなり背中の痛みも訴えます。

この場合の腰痛は、元々の原因の内臓疲労を治さない限り改善しないのです。

内臓疲労を招く、不規則な食習慣、暴飲暴食、睡眠不足、ストレスなどを改善する必要がありますね。

 

内臓疲労と睡眠の関係について

内臓疲労と睡眠は密接な関係があります。

なぜなら、睡眠中に食べる事はできないので体と同じように睡眠する事により内臓も休ませる事ができるからです。

普段の生活をしている中での食事が、内臓に負担をかけ内臓が疲労するのです。

 

通常、食べた物を完全に消化をして排泄するまでは18時間かかります。

極端な話しをすれば、18時間過ぎてから食事をしないと内臓は休む暇が無いと言う事になります。

内臓をある程度完全に休ませれば、消化吸収に使われたエネルギーを疲労回復に使えるのです。

 

ですから、内臓が疲れている時は思い切って夕食を抜いて寝てみるのもよいかと思います。

夕食を抜いて内臓を休ませて、内臓疲労回復に努めてみてください。

疲労をとる為に何かするのではなく、何かする事をやめるのです。

睡眠時間も同じ時間ならば、早寝早起きがより効果がありますよ。

 

内臓疲労回復方法

内臓疲労を回復させるには、まず内臓疲労の原因となった生活習慣を少しずつ改善して体と心を休める事が大切です。

毎日の食事はバランスの良いメニューで十分な栄養をとり、暴飲暴食をしないようにして、

お酒の量を減らしたり飲まない日を作るのもよいかもしれませんね。

 

血液循環を良くするように、軽い運動を続け、入浴時はぬるめの湯にゆっくりとつかってください。

それから、内臓の疲労は体を休めるだけでなく空腹時に回復していきます。

空腹の状態を意識的につくれば、内臓を休ませる事ができ内臓疲労が回復するのです。

 

その為には、時間を決めずにいつまでもダラダラと食べていたり、お酒を毎日たくさん飲んだり、

寝るまで何か飲み食いする事はやめた方がいいと思います。

毎日の生活習慣を見直して、なるべく決まった時間にバランスのとれた食事、適度な運動をして、

体と心だけでなく内臓も休ませる時間を作る事ができれば、疲労した内臓も徐々に回復していきますよ。

 

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