坐骨周辺の痛み ~大阪 三国 腰痛根本改善 整体院エイト~

こんにちは

 

整体院エイト 院長の原です。

 

腰痛持ちの人は、お尻周辺にも痛みが出ることが多いです。

お尻の痛みは大きく3つのパターンに分けられます。

1つ目は、お尻の上部が痛くなるパターンで、筋肉でいうと中殿筋のあたりです。

2つ目は、お尻の真ん中あたり、筋肉でいうと、梨状筋のあたりです。

3つ目が、お尻の下部、坐骨周辺に痛みが出るパターンです。

今回は、この坐骨周辺に痛みが出る場合について書いていきますね。

 

 

どこが悪いのか?

坐骨周辺が痛くなるパターンとして、長時間座っていると痛くなってくることが多く、

立っている状態ではそこまで痛みを感じないことが多いです。

実際にどの部分が痛みを感じているのかというと、仙結節靭帯という部分です。

仙結節靭帯というのは、坐骨と仙骨をつないでいる靭帯で、要は骨盤を固定している靭帯です。

この仙結節靭帯が硬くなっているせいで、坐骨あたりに痛みを感じるようになってしまうのです。

 

仙結節靭帯が硬くなる原因は?

なぜ仙結節靭帯が硬くなるのでしょうか?

これには、骨盤のゆがみが大きく関係してきます。

さきほども言いましたが、仙結節靭帯というのは、骨盤を繋いでいる靭帯です。

骨盤がゆがむことで、この靭帯に負荷がかかり緊張状態となり、硬くなっていってしまうのです。

 

坐骨周辺が硬くなりやすい骨盤のゆがみ

仙結節靭帯周辺が硬くなっているとき、骨盤はどういうふうにゆがんでいることが多いのでしょうか。

まずは、骨盤が後ろに倒れている場合です。

とにかくこのパターンが一番多いです。

要は、座っているときに腰を丸めて座っているために、骨盤が後ろへ倒れてきてしまうのです。

こういう人は後ろから見ると、お尻が下がって見えてしまいます。

 

次に多いのは、骨盤が左側に倒れている場合です。

この場合も、仙結節靭帯周辺が緊張して硬くなります。

状態としては、座っているときに、左側に体重がかかりがちな場合です。

左肘をついたりしても、左側に体重がかかりやすくなってしまいます。

 

整体で治すなら

当院に「坐骨周辺が痛い」というお客さまが来られた場合に施術していくパターンとして、

まずは、骨盤の矯正が一番重要になってきます。

特にさきほども言いましたように、骨盤が後ろに倒れている場合が多いので、それを重点的に矯正します。

 

骨盤を矯正するだけで、仙結節靭帯周辺がゆるんでしまうことも多いです。

骨盤を矯正したあとに、仙結節靭帯を触ってみて硬さが残っているようであれば、押圧でゆっくりゆるめていきます。

仙結節靭帯周辺がゆるんできたら、次は、臀部の筋肉をほぐしていきます。

臀部の筋肉は股関節につながっていますので、股関節周辺を重点的にほぐしていくことで、効率的にゆるめることができます。

 

後は、太ももの筋肉も影響していますので、太ももの後ろ側の筋肉をゆるめていきます。

周辺の筋肉をしっかりゆるめておくことで、坐骨付近への緊張がなくなり負担がかかりにくくなります。

 

「整体院エイト」では、美容・健康のみならず、

スポーツ選手に特化した体のメンテナスから技術指導も行っております。

 

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